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セカンドレストラン nio

香川県三豊市
#リノベーション #伝統調味料の産地 #四国 #山や森がある #瀬戸内海

レストラン拠点について

セカンドレストランnio

『旧かっちゃん邸』

14席

全部あり 後ほど追加

三豊市仁尾町にある古民家を活用した飲食スペース。
身の丈商店街DAOの取り組みの一環として運営され、地域に関わる人が集い、滞在し、活動する拠点の中に位置づけられている。施設内には、ワインバー、小売テナント、カフェ、DAOメンバーが滞在できるシェアハウスなどが併設されており、
地域の人と外から訪れる人が交わる場所となる。
その中でセカンドレストランは、基本的な厨房設備と食器類を備え、料理人が期間限定でレストラン営業を行い、自身の料理やコンセプトを試すことができる場として活用される。


この地域について

地域の特産食材
瀬戸内海に面した仁尾では、新鮮な魚介と温暖な気候の農産物が揃う。

主な食材
・伊吹島いりこ(全国的にも有名な出汁素材)
・瀬戸内の魚介(鯛、タコ、小イワシ、イカなど)
・柑橘類(みかん、レモンなど)
・オリーブ
・父母ヶ浜の天然塩
・季節野菜(地元農家の直売あり)

料理人自身が地域の生産者や直売所から直接食材を仕入れることもできる。

瀬戸内の魚と出汁文化をベースにした、素材を活かすシンプルな料理が根付いている地域。
讃岐うどんに象徴される「いりこ出汁文化」があり、魚介と野菜を中心とした家庭料理が日常的に食べられている。
近年は観光客も増え、地域食材を活かした新しい料理への関心も高まっている。

香川県西部の瀬戸内海に面した三豊市仁尾町は、かつて製塩業や漁業で栄えた歴史ある港町です。近年は「日本のウユニ塩湖」とも呼ばれる絶景スポット『父母ヶ浜(ちちぶがはま)』が話題となり、多くの観光客が訪れています。また現在、地域住民と移住者が協力し、古い町並みを残しながら新たなチャレンジを生み出す日本初の商店街DAOプロジェクト「身の丈商店街(身の丈ストリート)」が進行中。空き家をリノベーションしたカフェや小商いが生まれ、「共助」と「近助」を軸とした新しいまちづくりの熱気にあふれる注目のエリアです。

また、父母ヶ浜を中心に観光客が増加しているエリアで、夕方から夜にかけて多くの来訪者が訪れる。観光客と地元住民の双方が来店する可能性があり、地域の人々に向けた飲食営業と観光客向けの料理体験の両方を考えることができる立地。


地域パートナー紹介

暮らしの家守株式会社  取締役 古田秘馬

プロジェクトデザイナー。株式会社umari代表。  

東京生まれ。「丸の内朝大学」「六本木農園」「UDON HOUSE」などの数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける。現在は交通会社、エネルギー会社、クラウドファンド会社などの顧問、医療法人の理事などを兼任。2021年には、香川県で地域の事業者で作る宿・URASHIMA VILLAGEを開業。2025年に同ホテルをローカルIPOという形で地域のEXITモデルを生み出す。地域の共助の社会ストラクチャーデザインを専門とする。

WEB/SNS

URASHIMA VILLAGE ~瀬戸内の半島の宿~

地域パートナーからのコメント

三豊はここ5~6年で100プロジェクト以上、40社、30億以上の民間投資を地域の事業者同士で行い盛り上がっている地域です。 このセカンドレストランnioでは、この店舗でをきっかけに町の中に実際のお店を展開していただくサポートや、地域のみんなからの出資などのサポートも!!都市部ではできないチャレンジングなことをぜひこの町で!!

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