うみべのいえ
レストラン拠点について





拠点名
うみべのいえ
席数
窓側4席、ソファ4席、テーブル4席、カウンター3席 合計15席
特徴
メインキッチン:業務用冷凍冷蔵庫1台、3口コンロ、2層シンク、手洗い専用、作業台、家庭用オーブンレンジ
サブキッチン:小さめの2層シンク、製氷機、作業台、IH台
調理器具、食器・グラス多数
1か月以上の滞在をおすすめしておりますが、ご希望の期間に柔軟に対応いたします。
(例:3日間、1週間、1か月 など)
この地域について

この地域の特産食材
養殖鯛、柑橘類(みかん)、養殖マグロ、伊勢海老、いちご、パッションフルーツ、あおさ、すじあおのり、ヒロメ、牡蠣、ヒオウギ貝 など。
また、三重県内有数の漁港を有しており、四季折々の豊富な天然魚介も楽しめます。
食文化
伊勢志摩エリアに位置する三重県南伊勢町。38の集落には、農村と漁村が混ざり合う独自の文化が息づいています。
伊勢神宮とのつながりも深く、どこか懐かしく、心地よい空気が流れる町です。
南伊勢町の自然、食、文化、人の営みを通して、
この町の魅力を国内外へ届けていきたいと考えています。
一次産業に関わる人々の想いや課題を知ってもらうこと。
地元食材のおいしさを通して、地域の人にも改めてこの町を誇りに思ってもらうこと。
そして、「また帰ってきたい」と思える場所として、この町を未来へ残していくこと。
伊勢志摩国立公園の豊かな自然、日本の田舎に息づく文化や伝統を守りながら、
自然と人が共生する南伊勢らしい暮らしを次世代へつないでいきたいと考えています。
地域パートナー紹介

NONKI合同会社 役員 西岡南帆子
三重県の南伊勢町という、電車の通らない海辺の町で暮らしています。
「うみべのいえプロジェクト」で、 空き家を“まちの部屋”として再生し、 人と風景がもう一度つながる暮らしをつくっています。
この町には、変わらない自然が残っています。 リアス式海岸が集落をやさしくへだて、 貨幣より「おたがいさま」で回る文化が守られています。
日本の豊かな自然資源は、 一度失ったら二度と買い戻せません。 だから軽々に換金しない。 できもしない経済成長は、そっと諦める。
そのかわり、 海と山と人の呼吸を取り戻す。
山河を守るとは、 風景を保存することではなく、 これからもこの暮らしが続くように、 社会モデルを設計し直すことだと思っています。
今日も、町のみんなと相談しながら、 ゆっくりと豊かに働いています
WEB/SNS
地域パートナーからのコメント
滞在拠点の提供や暮らしの案内に加え、漁業者・農業者・地域の方々との交流機会の提供、広報・PR面でのサポートも可能な限り行います。