PENT HOUSE
レストラン拠点について





拠点名
PENT HOUSE
席数
60席
特徴
5口コンロ、スチコン、シンク、フライヤー、業務用冷蔵庫、その他完備
ここにレストラン拠点紹介テキストを入力します。ロケーションや建物内装の特徴、こんなシェフにおすすめなど。
この地域について

この地域の特産食材
太平洋、日本海、津軽海峡、むつ湾という海域に恵まれた青森の魚介は言わずもがな。ニンニクや林檎、雪下人参など四季折々で食材が豊かです。ここでしかできない料理をぜひ。
食文化
青森市は、本州最北端に位置し、陸奥湾の豊潤なホタテや新鮮な魚介を自由に盛り付ける「のっけ丼」、えぐみすら旨味に変える超濃厚な「煮干しラーメン」、そして味噌・カレー・牛乳・バターという意外な調和が癖になる「味噌カレー牛乳ラーメン」といった個性豊かな美食がひしめく街であり、かつて青函連絡船を待つ人々の身体を温めた「生姜味噌おでん」に象徴される冬の厳しさを凌ぐ知恵と、特産のリンゴが育む甘い彩りが共存する中で、厳しい自然環境と向き合いながら培われた濃いめの味付けと温かなもてなしの精神が、訪れる者の心とお腹を深く満たしてくれる「食の十字路」と呼ぶに相応しい魅力に溢れています。
青森市は、壮大な縄文の歴史から最先端のアート、そして魂を揺さぶる祭りまでが凝縮された、感性を刺激する観光都市です。
まず訪れたいのは、世界遺産**「三内丸山遺跡」。約5000年前の縄文時代の息吹を今に伝える巨大な掘立柱建物や竪穴住居跡は、歴史の概念を覆すほどの圧倒的な存在感を放ちます。隣接する「青森県立美術館」**では、奈良美智氏の巨大な犬のオブジェ「あおもり犬」が静かに迎えてくれ、洗練された白亜の空間で現代アートに浸ることができます。
そして、この街の魂といえば**「青森ねぶた祭」**です。夏、暗闇に浮かび上がる鮮やかな大型ねぶたと跳人の熱狂は、一度体感すれば忘れられない感動を刻みます。
市内には陸奥湾を一望できる三角形の「アスパム」や、冬の樹氷で知られる「八甲田山」といった豊かな自然も隣接しており、四季を通じてドラマチックな体験が待っています。五感をフルに使って楽しむ、それが青森市を旅する醍醐味です。
地域パートナー紹介

株式会社クロックアップ 中村公一
1978年生まれ。五所川原市出身。映画スタジオ、広告制作会社での勤務を経て2005年に渡米。ニューヨークの名門レコードレーベルにて広告、ブランディング業務を担当。2009年、両親の他界を期に故郷青森に戻り、株式会社クロックアップ設立。
現在、カフェ・ダイニングバー「PENT HOUSE」や、介護施設「グループホームひまわり」を経営する他、地域を盛り上げる活動として「AOMORI COFFEE FESTIVAL」やローカルマガジン「KONOHEN journal」の発行なども手がけ、日夜青森を楽しくする活動に励む。
WEB/SNS
地域パートナーからのコメント
美味しいご飯を食べたい